新着情報

蜂の駅コンサート
Café123(カフェヒフミ)のご案内
千葉県で発行した冊子に掲載されました。Café123(カフェひふみ)地産地消、絶品グルメ&スイーツ
玲子社長の寄稿文 AFCフォーラム5月号 農と食の邂逅
蜂の駅 ひふみ養蜂園 みつろうキャンドル作り体験ができます。
政府インターネットテレビ「6次産業化」にてひふみ養蜂園が紹介されています。

待望の新商品!ローヤルゼリー入りはちみつ

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待望の新商品!
生ローヤルゼリーを召し上がり易いようハチミツに混ぜました。
そのままスプーンで上がって頂いたりお肌のパックにもお薦め!
希少なびわハチミツとのセットはプレゼントやギフトにとても喜ばれます!
セットは税込み3,500円、単品は2,000円です。

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  • はちみつブルーベリーゼリー新発売350円 ブルーベリーとはちみつで作りました。砂糖不使用です。ブルーベリーの酸味とはちみつの甘さがぴったりの極上のおいしさです。常温OK
  • びわハチミツ千葉県南房総の初冬に咲く白い枇杷の花々にミツバチ達が飛び交い集めた最高級のびわハチミツです。びわハチミツならではの濃厚な甘さとフルーティーな美味しさをご賞味下さい。採ったそのまま生のままでお詰めしております。幻の蜂蜜とも言われる稀少なびわハチミツどうぞご堪能下さいませ。

     

  • 限定販売!とても希少な国産ラベンダーはちみつ紫色に美しく薫り高く咲くラベンダーの花々にミツバチ達が飛び交い集めてくれた、とても希少な国産ラベンダー蜂蜜です。のどごしに感じるラベンダーの薫りをどうぞご堪能下さいませ。採ったそのまま生のままでお詰めしております。限定販売です。価格は2,400円に改定させていただきました。
  • 畜産コンサルタント11月号
  • 人気No.1 ・・・・・ [ BD-25 ]  びわハチミツ・菜の花純粋はちみつギフトセット
    人気No.2 ・・・・・ [ YD-5 ]  菜の花純粋はちみつギフトセット
    人気No.3 ・・・・・ [ BD-22 ]  びわハチミツギフトセット
    • 菜の花純粋ハチミツひふみ養蜂園(株)の品々は採ったそのまま無添加・無加工の国産純粋はちみつ。体にやさしく吸収されやすい最高品質の自然健康食品です。
    • ローヤルゼリー若返り・成人病予防・自律神経安定・更年期障害改善・発育促進。スタミナ増強などに毎日続けるのがグッド!
    • 液体プロポリス細胞の免疫力を高め、老化・成人病・生活習慣病の原因となる活性酸素を抑え、ウイルス・バクテリアに犯されにくい強い体組織つくりに。
    • 花粉荷みつばちが集めた花粉は、タンパク質、脂肪、炭水化物、各種のビタミン、ミネラルなど人間にとって必要な栄養素がほとんど含まれています。
  • ギフトセット御予算・お好みに合わせて組み合わせ致しますので、お気軽にご相談くださいませ。
    ご用途により、おのしをお掛け致します。お中元・お歳暮・引き出物等々(仏事用表装も承ります)

ミツバチの越冬とハチミツ

巣箱からミツバチの巣を引き抜いたところ

巣箱からミツバチの巣を引き抜いたところ

ミツバチたちが花の蜜を集めて作るハチミツ。このハチミツを採るためにミツバチを飼育している人たちを養蜂家といいます。養蜂家は日本中にいますが、館山を含む南房総地域はミツバチたちの越冬地というちょっと特殊な役割を担っています。

ハチミツのできるまで

ミツバチはミツをもった花を見つけると仲間同士で知らせ合ってそのミツを採りに行きます。そして巣箱に戻ってきては、中にせっせとハチミツをため込むのです。1つの巣箱には2万匹のミツバチが生活しており、養蜂家は花のある場所を求めて巣箱を移動させます。この時、巣箱のまわりにどんな花が咲いているかでハチミツの味が決まります。こうして、さまざまな花のハチミツができるのです。

冬を越せない?東北のミツバチ

冬になると雪で閉ざされる東北地方、ミツバチは巣箱をきちんと管理すれば東北の厳しい冬でも越すことができますが、東北の養蜂家たちはより強いハチたちを育てるために暖かい土地に巣箱を運び越冬させています。この越冬先として人気なのが暖かい南房総地域です。高速道路が発達した今では1日で移動できる距離ですが、昔は汽車で数日かけて運んだといいます。

千葉で越冬 その数じつに2億匹

2012年から13年にかけて東北から1万箱あまりの巣箱が千葉県内に運び込まれました。1箱あたり2万匹とすると約2億匹ものミツバチが県内で越冬したことになります。越冬期間は11月後半から翌年5月くらいまで。こうして暖かい土地で元気に過ごしたミツバチたちは、東北の雪解けを待って故郷へと帰って行きます。

プチ自慢

なんといってもミツバチが大好き・ミツバチを愛する養蜂家ですから、ミツバチをたくさん飼っていたいんです。
ミツバチが多ければ多いほど、それだけ大変な経費が掛かりますが、とにかく<日本一と自負する蜂群数>が自慢です。
その為には、<この自然環境を守り続けたい>と強く思っています。昆虫である小さな体のミツバチの敏感さは、自然界の不自然な事をすばやく察知します。ミツバチが生きづらい自然環境はもちろん人間にも生きづらいのです。
このところの地球温暖化や環境破壊でミツバチが働きにくく、年々ハチミツが採れない時代になっています。養蜂家にとって、養蜂業にとって、将来がみえない現状ですが、地域の方々に感謝しつつ、自然環境を守りながら蜂をたくさん飼っていきたいひふみ養蜂園(株)です。